1日1ページ(5分)で1年後に、世界基準の知性が身につくのか??2日目です☆彡
目次
「1日1ページ、
読むだけで身につく世界の教養365」
これから1日5分読んで、ブログに報告していきたいと思います。
3:視覚芸術:ラスコー洞窟の壁画?
ラスコー洞窟の壁画???・・・・2日目に続き「知らん」
ラスコー洞窟の壁画は現在知られている、最古の芸術作品のひとつ。
いつ見つけたん?1940年。
どこで見つけたん?フランス中部のモンティニャックって村。
誰が見つけたん?四人の少年がたまたま入った洞窟で。うそん(笑)
動物の絵が1500点近くあり、1万7000年前に描かれたらしい。
なぜ動物の絵なのか?諸説あるらしく
①洞窟の形状が動物に似ていると考えて、そのイメージをほかの人に伝えようとした。
②呪術的な儀式として。壁画のあった場所が、洞窟の入りにくい場所にある為。
③動物を正確に描くことで、動物の自分たちの思いどうりにしたり、
数を減らしたり増やしたりできると考えていた模様。。
この洞窟の壮麗な部屋は「雄牛の大広間」と呼ばれる場所で
ここには左から右へと続く一連の絵があり、柳生の群れを追いかけて
捕まえる様子が描かれていたようようです。
調査の結果、旧石器時代と判明。
洞窟は1948年に一般公開され、毎日1200人が訪れ
1955年には壁画が傷んできたことが誰の目にも明らかになってきた。
保護対策は講じられたものの、1963年に閉鎖。
一部の見たいという要望にこたえるため、1983年に洞窟から
わずか200メートル離れた場所に、実物大のレプリカが完成したようです。
なるほど、教養がつきました!!