仕事ができることはどういうことか?スキルよりセンスがものをいう時代 楠木建 山口周

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仕事ができることはどういうことか?

スキルよりセンスがものをいう時代。

楠木建・山口周緒を読んでみました。

ふとあためて仕事ができるってどういうことか?

疑問に思ったから。センスって何?って思ったから

センスとは?

仕事ができる?=成果が出せる。ということです。

成果を出す為には、スキルとセンスが必要。

では、センスとは?

センスについて事例・人物を介してわかりやすく記載がありました。

 

センスとは=直観

センスとは=意味があること

大将にむいているのは=センスがあるけど意欲がない人。

センスとは=楽をすること。楽を考えること。

センスとは=順序に時間軸を加え、空間の奥行をふくめて語れる人

センスとは=勘所・自分の土俵の見極め

センスとは=割切り

センスとは=人間観察・人間洞察

センスとは=具体と抽象の往復運動

センスとは=後天的に取得するもの

センスとは=意思が先にくるもの

備忘録として、自分でも何度も読み返したくなる本でした。

自分にもある程度センスがあると思いました。

そしてとれは経験と琢磨によって生まれたものだとも分かりました。

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この記事を書いた人

赤星 直(あかほしなお)

赤星 直(あかほしなお)

東京在住

娘をもつ一児のパパ(会社戦士:会社員)

一期一会、人とのご縁を大切に、

ワクワクと豊かさに溢れるライフスタイルに向け
予祝・前向きな言葉の力を信じ自分発振中。

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