すごい自己紹介 人も仕事もお金も引寄せる 横川裕之著「たったの18秒で人生が変わる」を読んで

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横川裕之さんの

すごい自己紹介「人も仕事も引き寄せる」を読みました。

 

コロナの影響もあり読書の時間が増えており

あの原山さんのメルマガで紹介がありタイトルをみて興味がわいて購入。

「人も仕事もお金も引き寄せる、すごい自己紹介」って何?何?って感じです。

 

最近意識して新しい人脈やつながりを増やしていて

自己紹介をする機会が多く、どうしたものか?と思っていた矢先だったので

まさに引き寄せ。すぐに購入して読んでみました。

 

目からうろこだったのは、うまい自己紹介の話し(伝え方)の本かと思ったら

なんと序盤は聞き方の本だったのです。

これはすごい自己紹介の本だと素直に思いました。以下詳しく書いています。

 

【自己紹介は話す前から始まっている】

 

「すごい自己紹介」ができるようになる為には

聞き手がこちらに聞く耳をもってもらえないと聞いてもらえない。

 

聞き手はその人の話を聞きたいか?聞きたくないか無意識に分類している。

分類は

1知名度・実績 

2外見 

3話を聞いてくれる(聞いてくれそうな)人か

 

1・2があれば問題ない、でもだいたいみんな持ってないから3ですよね。

 

みんな自分を理解してほしいと思っている。

その需要を満たす話を聞きたい人が周りに集まる。

相手の背景を想像しながら聞くことで興味・関心が深まる。

 

自己紹介する人はもっていないといけないもの。

 

聞いてほしいと焦る前に相手の話を深く聞く度量と自信。

 

自信とは自然そして宇宙全体情報を信じること。

自己とは宇宙全体情報の中の己、自然の中の己を定義したものである。

 

聞くことは相手への承認(相手の欲求を満たすことになる)

人は自分に興味を持ってくれた人に興味・関心を持つ。

 

【自分が持っているものに気づく】

自分の強みを確認しよう。

ひとりひとりには必ず、その人にしかできない役割(存在目的)があり

それを果たすために強みを使うのが人生。

 

夢は個人的なものと、志は社会的なもの。

私は医者になります。なぜなら、ハワイに別荘買いたいし、美女に囲まれた生活したい。

これは夢です。

 

私は医者になります。なぜなら、この世界から病気で苦しむ人をゼロにする為に。

これは志です。志は応援されます。

 

2種類の才能をかけあわせる

地の才能とは

自分が好きなこと楽しいこと。お金をかけて投資してきたこと。

無意識に空的なもの時間でもやっていたこと。何時間でも語りつくせないこと。

 

天の才能とは

理不尽だった経験、自分が経験してきたつらいこと、苦しんできたこと。

その体験を通じて他の人のお役に立てることは何でしょうか?

つらい経験は自分と同じような経験をする人を救うために、先に自分が経験するようにと

天の采配で与えられたもの。

 

【すごい自己紹介の作り方】

 

自己紹介後のゴールを明確にする。

自己紹介後どうゆう状況になりたいか?どうなっていたいか?

ゴールを決めること(話しかけてもらう、自分や商品に興味をもってもらう、新しい人と知り合いになる)など。

 

自己紹介は1点突破型(それだけは伝わればいいことを決めておく)

聞き手のニーズ、最大の関心ごとは、「自分の未来がどうなるか?」

人は自分の未来を変えてくれる人に興味・関心をもつ。

初対面の人が誰もあなたに興味を持っていない前提で相手に提供できる未来を語る。

 

その為の武器として3つのフレームワーク

「5秒自己紹介」

「18秒自己紹介」

「1分自己紹介」

 

●ベネフィット型(名前 A(現状)をB(未来)にする職業をしています。

●ビジョン型   (名前 私の夢や志はB(未来)をつくることです。

●パフォーマンス型(名前 実績)

●インフォメーション型(名前 出身地・趣味など)

●ウィークネス型(名前 弱み)

 

18秒型は3つの文で構成する。

  1. 5秒自己紹介(未来)、
  2. 未来を提供してきた証拠、聞き手に
  3. 相手に今すぐとってほしい行動。

 

1分自己紹介では、

未来、過去、現在を語ることことに加えて、夢や志を盛り込み

その夢や志が実現した際の周りの様子まで語る。

 

【一目置かれる自己紹介の基本】

話す前に見た目や雰囲気で決まってしまう。

今は「何を話すか」ではなく、

誰が話すか=見た目・雰囲気で聞かれるかどうか判断される時代。

 

見た目や雰囲気を決めるのは=笑顔と姿勢。

 

自分が話す時だけでなく、他人の話を聞いている時も姿勢がいい人は、周りから好感が持たれる。

言葉は思った以上に相手には残らない。

 

残るのは自然な笑顔、丁寧なお辞儀。心配りや仕草が印象に残る。

 

自己紹介の前にやっておきたいことは、直首、開胸、礼

(ゆっくりした丁寧な例は最強の武器である)

 

礼にはじまり、礼におわる

=正しく礼をすることで、カラダが本来の自然で平穏な状態(ニュートラル)がよみがえる。

 

丁寧に礼をすることで相手を尊重していることが伝わり、

話の内容もしっかり伝わるようになる。

 

一目置かれる自己紹介のフォーマット。

0姿勢を正しく自然な笑顔

1礼

2名前

3よろしくお願いします

4自己紹介

5再び名前

6ありがとうございました

7礼

 

自己紹介を聞いてもらえる2つの秘訣

1:最初の自己紹介(先手必勝)

2:相手の自己紹介をしっかり聞く(後手必勝)

直首・開胸・相手の顔を見てうなずく。

最後に

自己紹介について予想外の聞き方から始まり

自己紹介のスキーム、姿勢など分かりやすい文章で書いてありました。

1時間程度で一気に読め、社会人15年目ですた、1年目から読んでおきたかった本です。

自己紹介が必要な方、人脈を作りたい方必読です。大変参考になりました。

 

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この記事を書いた人

赤星 直(あかほしなお)

東京在住

娘をもつ一児のパパ(会社戦士:会社員)

一期一会、人とのご縁を大切に、

ワクワクと豊かさに溢れるライフスタイルに向け
予祝・前向きな言葉の力を信じ自分発振中。

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