コシアブラ 山菜 おいしい食べ方♪ 山菜の女王(こしあぶら)てんぷらがおいしかったです。

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コシアブラをいただきました。

コシアブラは山菜の女王なんですね。

コシアブラの名前の由来は、

かつてこの木の樹脂(あぶら)を絞り、

濾したものを漆(うるし)のように

塗料として使われていたからだそうです。

 

採れたて新鮮。いい薫り。

食べ方は

薄めの衣でてんぷらが最高です。

 

完食しました。

追加であげました。

大きいものは3分程度ゆがいて、カツオ醤油がいいですよ。

コシアブラの残りは

細かく刻み、醤油とカツオをかけて

ご飯に混ぜる。

うまい、〆に最高ですね。

ビールがすすみます。

春の楽しみですね。

コシアブラのおいしい食べ方

●コシアブラ(漉油/こしあぶら)とは

◆ウコギ科ウコギ属

コシアブラはタラの芽やウドと同じウコギ科の

木の芽の部分を山菜として食用に採った物です。

 

成長した樹は15mから20m以上にもなり

8月頃から9月にかけて黄緑色の小さな花を沢山付けます。

コシアブラの名前の由来は、

かつてこの木の樹脂(あぶら)を絞り、

濾したものを漆(うるし)のように塗料として使われていたからだそうです。

 

北海道から九州まで沖縄を除く全国に自生して、

比較的明るく開けた雑木林などで見られます。

落葉樹で、秋には葉の色が黄色く染まり、

 

それが白く変わってから晩秋に葉を全て落とし枝だけになり、

春に一斉に枝の先から芽を吹き出してきます。

その芽が食用となります。

コシアブラの芽は「山菜の女王」とも呼ばれています。

開いたばかりの若葉は美しい透き通るような黄緑色で、

油を感じさせるような艶があります。

●コシアブラ(漉油/こしあぶら)の旬は

春から初夏にかけて芽吹きます

自生している地方や標高によっても時期はずれますが、

四国や近畿、中部あたりの平地だと4月初旬頃には芽が出始めます。

 

山を見て、様々な広葉樹の枝の先に小さな黄緑色の芽が

出始めた頃合いを見計らいます。

 

東北あたりになると5月初旬頃から下旬頃にかけてが旬となります。

更に標高の高い高山などでは6月一杯くらいまで採れます。

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この記事を書いた人

赤星 直(あかほしなお)

赤星 直(あかほしなお)

東京在住

娘をもつ一児のパパ(会社戦士:会社員)

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