百ます計算 陰山英男先生から聞いた、子供の学力(長所)伸ばす最良の方法とは『今からできるわが子を伸ばす簡単な方法を教えます』

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百ます計算で有名な

陰山英男先生と、

とあるご縁で、お食事させていただく機会がありました。

 

陰山先生はいわずと知れた教育のプロ(学力向上のプロです)

 

私は4歳の娘をもつパパで

娘の学力・長所を最大限に伸ばしてあげたい!

と思い日々褒めているという話をしました。

 

そんな時、先生から

確かに褒めること大切だけど

褒めるよりも、学力・長所を決定的に伸ばす方法があるよ!!

 

と教えてくださいました。

子供の学力を伸ばす最良の方法は?(今から実践できる簡単)

褒めるよりも子供の長所や学力を伸ばす方法は??

 

それは意外でした。

 

 

『驚くこと!!』

 

 

褒めるについては

とても有効な方法ですし、いいことだとおっしゃられていました。

 

しかし、子供は

大人が本当に褒めているのか?おだているのか?

すぐに見抜いてしまうようです。

 

おだてられていると分かった場合は

時にはやる気をなくし、伸びが低下することさえあるようです。

(ご自身の幼少期の経験を振り返ってもそうではないでしょうか?)

 

しかし

驚く!!という行為

 

「えっ、そんなこともできるの?そんな問題もできるの?」

「えっ、どうしてそんなことができるの?」

 

と大人・子供という年齢の差関係なく

対等な立場で驚き、プロセスや結果を褒めた時に

子供は猛烈な快感を味わうようです。

(承認というか達成というか)

 

子供はもっと驚かせたい、もっとびっくりする表情が見たいと

 

どんどんどんどん

大人が想像もしないレベルで成長していくと

おしゃられていました。

なるほど、目からうろこでした。

 

驚く為には、ある時点と今を比べる。

子どもがどこまでできているか?について興味を持ってみる

など、子供の成長過程を

しっかり見ていないといけないと感じます。

 

私は今日から早速

驚く×ホメる(肯定的な言葉)

=娘の自己肯定感MAX

になるよう接していくように意識を変えます。

 

自分の娘が幸せな人生を歩むためにも

親の意識と行動でできる部分はすぐに実践してあげたいと思います。

もう一記事いかがでしょうか?(1日1ほめ)ホメの力を信じて

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この記事を書いた人

赤星 直(あかほしなお)

赤星 直(あかほしなお)

東京在住

娘をもつ一児のパパ(会社戦士:会社員)

一期一会、人とのご縁を大切に、

ワクワクと豊かさに溢れるライフスタイルに向け
予祝・前向きな言葉の力を信じ自分発振中。

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