阪神タイガース矢野監督「優勝しました」予祝!!記事で激しく共感すること・思うこと♪

  • ブックマーク

「優勝できました」のネット見出しに

「ん??まさか」と思い、記事をみました。

私が大好きで毎日毎日続けている、「予祝」を使って

矢野監督が阪神の優勝を明言しているではありませんか。

記事内容(スポニチさん)を引用させていたただきながら

共感した部分をまとめたいと思います。

予祝とは?

古来の日本人の一番の願いは、稲がたわわに実りお米が豊作であること。

その願いの実現を引寄せるためにやっていたのが、実はお花見なんです。

どういうことか?

春に満開に咲く「桜」を、秋の「稲」の実りに見立てて

仲間とワイワイお酒を飲みながら先に喜び、お祝いすることで願いを引寄せようとしていたのです。

古来日本人がやっていた、夢の引き寄せの法則。それがお花見。

祝福を予め予定するのです。いわば前祝い。

春の花見や夏の盆踊りも秋の豊作を先に祝ってしまう前祝いの儀式だった。

未来を先に喜び、祝ってしまうことで、現実を引き寄せることですね。

 

矢野監督の予祝は??

4日のマスコミ関係者の懇親会で

 

「皆さんのおかげで、2019年、優勝できました!

ありがとうございました。それでは3、2、1、かんぱ〜い!」

 

と見事に予祝をされたと記事にありました。

 

記事で矢野監督は

「とにかく言い切ってしまおうと思いまして、

僕はそうしています。“優勝したい”ではなく、

“優勝します”。これは選手たちにも話していることです」

 

なるほど、先の未来の言い切る。イメージする。

ポイントは実際になっている未来を言い切ることです。

予祝について(1日1予祝)を続けています。

 

技術では誰にも負けない

プロの方が実践するほど、やはり効果はあるのではないか。

 

実際に下記の事例があると記事にもあった。

「ミスター・プロ野球」長嶋茂雄は試合前、

自宅で紙にマジックで「長嶋 サヨナラ本塁打」とスポーツ紙の大見出しのように書き、

実際その通りの活躍をしたことがあった。

 

2019年の矢野阪神タイガース

「超積極的」「諦めない」「誰かを喜ばせる」が方針のようです。

 

誰かを喜ばせる部分に予祝が使われており

「優勝という目標は何か物足りなくて、それは当たり前の目標だし、

優勝より上は何だろうと考えたとき“誰かを喜ばせる”となったわけです」

私が激しく共感したのは、以下の記事内容でした。

僕の仕事は言葉でいかに選手を前向きにさせるられるかだと考えています。

たとえば、(藤浪)晋太郎でも“四球はダメ”ではなく“四球でも0点に抑えればいいじゃないか”と

声をかける。失敗しても、次に前向きになれるようにしていきたい」

 

減点方式ではなく、加点方式。

 

褒めることももちろん、前向きな言葉をかけることで

次につなげていく。まさに私が日々の仕事でこう在りたいと思うリーダー像でした。

プロなので結果がすべてだと思いますが

次につなげるという意味で自己肯定感を高めることがとても大事だと感じます。

また下記の内容にも共感。

「やり方よりあり方」を強調した。

「みんな、やり方ばかり気にするけど、自分はどんな選手になりたいか、

どうやって試合に出て行くのか。そこに向かっての練習は見えてくると思う」。

 

在り方が先、やり方は後。

さきにどう在りたいか考えて、そこに向かう過程で手段や方法を見出す。

私も最近その大切にふれ、自分にも言い聞かせています。

どう在りたいねん、どうなりたいねん。そこが先でしょう。

技術面はプロでは当たり前、それ以上に在り方が大切なんだ、と重要性を考えさせられる一文でした。

 

「過去の記事:在り方について」

今年の阪神タイガース注目したいと思います。

  • ブックマーク

この記事を書いた人

赤星 直(あかほしなお)

赤星 直(あかほしなお)

東京在住

娘をもつ一児のパパ(会社戦士:会社員)

一期一会、人とのご縁を大切に、

ワクワクと豊かさに溢れるライフスタイルに向け
予祝・前向きな言葉の力を信じ自分発振中。

★詳しいプロフィールはこちら★彡