ほめ育 自己肯定感を高めながらのホメ水泳レッスン【親子チャレンジ:4歳娘と水泳日記(NO-3)】(まずは小児用プールから大人用プールへの挑戦)36歳元水泳1級パパが教える子育てプール!!

  • ブックマーク

ゆる~く続けています、親子チャレンジも3回目に。

2回目のブログはこちらです。↓

2月から水泳教室が始まりました。当初の目標であった、

水泳教室開始までに怖がらずに大プールに入ることは無事達成できました。

ひとまず安心!!

次はいかに、教室効果を最大化すべく、

楽しみながらプール(水泳)を好きになるかを目指していきたいと思っています。

私の運動と筋トレもかねており、一石二鳥のチャレンジです。

今回私はパパ象になりました。

 

指導モットーは「楽しく」「褒めて」

「自己肯定感を高める」を目指してます♪

今回の目標(楽しむこと)

1)パパとプールに行くと楽しいという思い出をつくる

2)大プールに入ることを当たり前にする

3)バタ足が前回(2回目)よりうまくできる。

膝がまがるバタバタあしでなく、足が少し伸びたバタ足に。

4)ゴーグルをつけて1回顔をつける。

今回できた事(嬉しかったこと)

結論としては、1~3まですべて達成できました。

いきなり大プールからのスタートにも成功

25メートルも私が体を持ち、浮かせながら6回泳ぐことに成功しました。

何よりも、楽しそうで終わった後、夕食の最中も笑顔だったのがうれしかった!

 

しかし、顔をつけることがなかなかハードルが高いかもしれません。

最初は顔つけてみたら?と誘ってみましたが、断固拒否。「やだ、やだ」

何回か誘って無理だったので、方向転換。無理強いはよくないですよね。

顔や口に水がかかっても気にしないレベルにまずはひきあげようと思いました。

顔や頭に水がかかると、「耳に水がはいった~」と気にする傾向にあったので

気にならないように、水でばしゃばしゃにしてやろうと思いました。

問題はどうやって???

よし、一緒にばしゃばしゃを楽しもうと決めました。

いかに自然に水ばしゃばしゃの状況を作り出せるのか??

私はパパ象さんになることに決めました。象さんは水かけが得意です。

体が大きいので水に入るとばしゃ~ん、ばしゃ~んとなりますよね。

それを体現しました。

 

36歳小プールでありえないくらい、ダイブして、水をかけまくりました。

(他に利用者の方もいらっしゃらない状況でラッキーでした)

最初少し嫌そうだった娘も、

楽しくなってきたのか、水がかかることが気にならなくなりました。

途中からは、パパ象と相撲だ~となぜか相撲になりました。

私も楽しかったので、ケラケラいいながら、相撲してました。

途中水が娘の口に入りました。楽しいから、そんなのかんけーねー状態です。

最初水がかかって逃げていた娘が、水がかかっても少し平気になっていました。

手ごたえがあったので、次回以降も同様の取り組みを実施して、徐々に水がかかることに

慣れさせていきたいと思います。結果として、水が気にならなくなり、顔をつけることが

できるようになるのでは?というのが私の仮説です(笑)

私も楽しいし、娘も楽しいので、いいのです。これでいいのです。

今回使った褒め言葉

・すごいね~、前回より上手になったね~。

・最初から大プール入れるなんて、すごいね~。

・バタ足がまっすぐできてたよ。とっても上手になってるよ。

・水が顔にかかっても怖そうじゃなかったね。大丈夫だったよ。

・相撲楽しかったね。またやろうね。パパは象だけど、次○○は何になる?

★1日1ほめ(ホメの力を信じて)というブログも書いています★

次回の目標(楽しむこと)

1)次回もまた行きたいと娘が言うこと(楽しいといえる時間にすること)

2)大プールで25メートルを6往復以上(あまり気にせず娘のやる気があれば)

3)プールに顔を1回つけることができる。

(1回つけようとすれば◎だとおもいます)

無理にとは言わないが、ゴーグルをつけて、顔をつける回数を増やしていきたいと思います。

私の感覚では2月中には1回はつけれるのでは?と予想してます。

【最後に】36歳元水泳1級パパの紹介♪

3歳から親の意向でスイミングスクールに入会する。

鬼のようなコーチに指導をうけ、泣きながら4歳のプール教室に通う。

当時同じレッスンの子達は全員号泣しながらレッスンをしていた記憶が。

(現在であればSNSで拡散し大問題でしょうが、時代ですね(笑)

本当に行きたくなく、家の柱にしがみついて拒否したが、

当時流行だった聖闘士星矢のおもちゃに釣られレッスンを受ける

(進級テストに受かれば買ってもらえた)

聖闘士星矢効果により、順調に進級し、

あと1つ進級すれば鬼コーチから天使コーチに変わるという場面で転勤に(笑)

鬼コーチのレッスンの成果もあり、転勤先の小学校・中学校ででは無敵(選抜にも選ばれ水泳大会へ)

別のスイミングスクールでは、月4回の練習日のうち(月1回のみ参加)でもどんどん進級し

特別コースへの要請を何度も受けるが、水泳に楽しさを感じず、1級を取った小6でプールを辞めました。

大学時代はバイトで地元の小学生(泳ぎが苦手な子達)にプールを教えていました。

そんな私は、娘にスパルタ教育をするつもりは全くなく

何事も「やれば、できる」ということが自己肯定感を高める一貫として水泳を教えようと考えました。

水泳は好きですし、教えることも好きなので。

もし娘が水泳やりたいと言い出せば、選択肢として与えることはできますし、そこは娘の自由です

  • ブックマーク

この記事を書いた人

赤星 直(あかほしなお)

赤星 直(あかほしなお)

東京在住

娘をもつ一児のパパ(会社戦士:会社員)

一期一会、人とのご縁を大切に、

ワクワクと豊かさに溢れるライフスタイルに向け
予祝・前向きな言葉の力を信じ自分発振中。

★詳しいプロフィールはこちら★彡