インプットした情報『お金』に変える黄金のアウトプット術(成毛 眞 ポプラ新書)【書評(2019-03】大衆を脱出したけりゃ情報を吐き出せ。

  • ブックマーク

ブログによる情報発信を始めて

3か月が経ちました。

この間、書評記事が書けずに

悩んでいた時に、偶然出会った(引寄せた)本です。

インプットした情報『お金』に変える黄金のアウトプット術

(成毛 眞 ポプラ新書)

 

『大衆を脱出したけりゃ情報を吐き出せ。』

個人的には飾りっ気ない、

この表現が気に入りました。

本の印象

日本人はつめこみ学習によりインプットは十二分であるがアウトプットが不足。

アウトプットを前提にすると、インプットががらりと変わり

現代のすべてのインプットに共通をしている。

得た情報をどう自分の血肉とするのか?

価値あるものにして、

「お金」に変えるのか?を猛烈に意識することが

大衆(インプット民)から脱出する方法であると述べられている。

将来、AIにとって代わられない仕事(スキル)は

情報をまとめて、編集し新しい価値として

提供する(アウトプット:吐き出す)スキルであり、

そのテクニックと考え方をまとめて

「黄金のアウトプット術」として紹介されています。

どんな人におすすめ

・情報収集・勉強などインプットは日々実践しているが、アウトプットの方法が分からない人。

・ブログで書評を書こうと思っているが、何をどのように書けばいいか?書き方を悩んでいる人。

・最上なアウトプットをする為に、日々の対話を活用しインプット強化すればいいか悩んでいる人。

本の紹介(おすすめ引用ポイント)

アウトプット手法の1つとして

著者自身が運営している(HONZ:ノンフィクション書評サイト)

書評レビューの書き方を詳しく説明されている。

私自身、書評の書き方について大変参考になった部分です。

「書評を書くポイント」

①文字数800文字(+-10%) 

②ブロックを8つ分けて書く

(本の印象。想定読者。中身の紹介①~④、著者紹介、まとめ)

それぞれのブロックを

100文字程度にまとめることで、

整理され、読み手にも分かりやすい内容となる。

これを意識して、今書いていますが、慣れるまで大変ですね。

読まれる媒体を意識し、改行、1行あたりの文字数など、

読み手から、どう見れるかについてもポイントが押さえてある。

著者について

成毛 眞(なるけ まこと)

数社の会社を転職したのち、

2010年書評サイト「HNOZ」を開設し代表を務める。

著者に「おとなはもっと遊びなさい」

「情報の捨て方」「AI時代の人生戦略」など。

著書が運営しているサイト

(HONZ:ノンフィクション書評サイト)

ブログで書評をおもしろい切り口で書いている人を

一本釣りしレビュアーを増やしているそうです。

まとめ

アウトプットすること、し続けることは

人生を変えるほど大きなパワーを持つ。

アウトプットとは、話す、書く、見せる

(相手への見せ方・服装含め)と多種にわたる。

情報取集するときは新聞記者になるな、総合週刊誌記者となれ。

自分が知りたい情報でなくても、

相手が「そういえば」と相手が話ししてくれることから

想いもよらない副産物がでてくることもある。

また初めてお会いする人の事前情報を調べるのは、直前がいい。

なぜなら忘れるからだ。

相手を褒める時は、アウトプット(相手が提供した価値・サービス)

を褒めることで相手の警戒感が下がり

本当に見てほしい部分とつながる、とも書かれていた。

日々のビジネスはもちろん、人生を豊かにしていくためにも、

1つ1つ実践していきたいと思う内容でした。

 

  • ブックマーク

この記事を書いた人

赤星 直(あかほしなお)

赤星 直(あかほしなお)

東京在住

娘をもつ一児のパパ(会社戦士:会社員)

一期一会、人とのご縁を大切に、

ワクワクと豊かさに溢れるライフスタイルに向け
予祝・前向きな言葉の力を信じ自分発振中。

★詳しいプロフィールはこちら★彡