「自分」を仕事にする生き方。はあちゅう著(幻冬舎)【書評(19年-02】『5年あれば、誰かにとっての世界を変えられる』

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自分を仕事にして、今やアメブロで大人気のはあちゅうさん。

自分の好きを仕事にしたい!!と本気で思った私が

「自分」を仕事にする生き方を読んだので、書評を書いてみました。

 

何もやらないうちから不安になるなんて無意味。

だから、私も書いてみます。行動してみます。

書評を書いて(笑)年間100書評のうち2記事目です。

本の印象

はあちゅうさんの、過去の実体験を踏まえ、

どのように今の仕事「自分」を仕事にしてきたが書かれています。

自分を仕事にするまでの、心の葛藤、親との関係(価値観)自分の価値観の変遷。

具体的に下記が分かる本です。

自分の埋もれた好きの見つけ方。好きなことをお金に換える方法。自分の肩書のつくりかた。

行動と決断。人をひきつけ、信頼を得る方法。また頑張れない時の身にかわし方。

人生をフルに楽しむ方法についても最後に触れてあります。

どんな人におすすめ

自分が何をしていいか(何が好きか・嫌いか)分からない人。

自分がやりたいことはあるけど、

日々やらなければならいことに流され、日々見えない不安とストレスと戦っている人。

自分自身を仕事にする?自分自身を最大限に活用してお金を稼ぐには???と考えている人。

読むことで、今の自分を一歩ひいたところから観察できる機会になるかもしれません。

本の紹介(おすすめ引用ポイント)

自分のどんな要素がどう人の役立つかは、誰かが決めてくれること。

とにかく人前に自分というものを恐れずに出しておくことが大切。

人生を変えるために今を変える。

仕事以外で自分が一番時間とお金を割いている事を探します。

お金を払ってでもしたいことを少しでもお金を受け取ってできるようになることが

自分を仕事にするということです。

自分を仕事にしたい人がやるべきことは、いきなり会社を辞めることで、資格をとることでもなく

『好きなことをやる時間を増やす』『好きなことをやる為のお金をを経費にすること』

お金にするとうことは、お金になるまで続けるということに言い換えられる。

自由を選ぶ人はどんどん自由になっていくし、不自由を選ぶ人はどんどん不自由になっていく。

理想を選ぶ人はどんどん理想が現実になっていくし、理想とかけ離れたものを選ぶ人は

理想とかけ離れたことが現実になっていく。

著者について

1986年生まれの作家。在学中の期間限定ブログが有名になり本を出版。

電通コピーライター、トレンダーズを経て、

フリーに。スローガンは「ネット時代の新たな作家」

自分を武器にする極意をこの本にまとめています。

「何もやらないうちから不安になるなんて無意味」という帯タイトルは私は打たれました。

まとめ

冒頭にこの分が記載されています。

この本を読み終わった瞬間、あなたは絶対ワクワクしています。

これまでの人生でつくり上げた「自分」という武器の生かし方が分かるから。

まさに、その通りだと思います。一読の価値あります。

私が特に好きな文は最終章あたりになる

『5年あれば、誰かにとっての世界を変えられる』という一文。

5年間本当の夢や想いを持ち続け行動していれば、

自分の夢や誰かにとっての世界は変えることができます。

でも私が夢を叶えたところで、そんなに世界は変わっていません。

これからどんなに夢を叶えたところで世界はそこまで何も変わらないのかもしれません。

だけど、自分とっての世界と誰かにとっての世界はきっと変えられているはず。

とはあちゅうさんは信じています。私も本当にそう思うから、5年後もこうして情報発信を続けています

そして、自分の理想とする夢と自由な人生を手に入れていると信じています。

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この記事を書いた人

赤星 直(あかほしなお)

東京在住

娘をもつ一児のパパ(会社戦士:会社員)

一期一会、人とのご縁を大切に、

ワクワクと豊かさに溢れるライフスタイルに向け
予祝・前向きな言葉の力を信じ自分発振中。

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