ほめ育 自己肯定感を高めながらのホメ水泳レッスン(まずは小児用プールから大人用プールへの挑戦)36歳元水泳1級パパが教える子育てプール!!

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4歳の娘が2月から自治体の水泳教室に通います。(4歳以上対象)

事前の案内文によると、大人プールに怖がらずに入れるような

レベルになって来てくださいとのこと。(もちろんアームヘルパー着用なので安全)

プール開始までの週末(土・日)は残り4回!!

ということで、元水泳1級のパパと一緒にプールの特訓(遊び)を始めました!!

正月太りの36歳パパの肉体改造にもいいし、一石二鳥!!!

 

指導モットーは「楽しく」「褒めて」

「自己肯定感を高める」を目指してます♪

4歳娘の水泳レベルについて(現状)

・3歳児の7・8月に遊び程度に、区民プールの小児用プール(以下小プール)に入ったことがあるレベル。

・プールは楽しい場所だとは思っている。今日も「パパとプール、やった~」と大喜び。

・水に顔はつけることができないが、水がかかっても多少平気。シャワーは苦手。

・頭から水をかけても、泣かない。

・プールサイドを持った状態でバタ足はできる(膝が曲がっているのでバタバタ足です(笑)

・パパの肩や腕を掴んでプールを泳ぐとキャッキャッ喜ぶ。

2月までの指導プラン(パパによる指導計画)

プールに入っている時間は最大1時間程度を想定(体力的な問題により1時間が限界と考えます)

私がスイミングスクール通っている際に、最大1時間のレッスンだった経験より。

1)小プールで水に慣れる・楽しむ。3歳時(7・8月児)の楽しい経験を思いだす。

(下記今回の目標を楽しむ)。

2)小プール8割:大プール2割の時間配分でプールを楽しむ。

→ゴーグルを購入して、モチベーションアップ。

3)小プール6割:大プール4割の時間配分でプールを楽しむ。

4)小プール3割:大プール7割の時間配分でプールを楽しむ。

2)~4)もあくまで、大プールの時間配分は計画。娘が楽しいことを前提に進める。

2月に大プールを怖がらないことが目標なので、比率にはこだわらない。

今回の目標(楽しむこと)

1)笑顔でプールの入り口(シャワーを通過すること)

2)プール前に準備体操をできること。

3)小プールに自分の意志で入ると言うこと。

4)小プールでパパと水遊びをして楽しむこと。

5)小プールでパパの肩に乗って遊ぶこと。水を怖がらない、浮くことを楽しむこと。

6)プールサイドを持ってバタ足もどきができること。

7)アームヘルパーをつけたまま、小プールで浮けること。地面から足を離せること

(大プールでは絶対に足がつかないので、ここができるまでは大プールはやめようと思っていました)

8)大人プールに入る前の、階段を下ることができること。

9)大人プールは、深いね~、大きいね~と自分から言える。見ることができるようにする。

(大人が思う以上に子供から見ると大プールは海です。子供ペースで近づくのが一番)

(歩き用のコースに入る前に、階段があり、そこの深さは小プールと同レベル)

10)8)9)まで行かなくても、今日は楽しかったね。来週も行こうねと、娘が言いだす。

今日は7)までできたら、御の字と考えていました。

今回できた事(嬉しかったこと)

結論としては、1~10まですべて達成でき、しかも

大プールに4回入ることに成功。

25メートルもパパが体を持ち、浮かせながら1回泳ぐことに成功しました。

正直、想像以上のできにびっくり!!

流れとして、

3歳児の時に、プールは楽しいという印象が残っていたのか

上記の1)~4)まではすぐに対応できました。

最初の10分~20分はまず、娘のペースで水で遊ぶ、

パパも楽しんでいることをアピールしました。

パパが泳いだり、プールって楽しいね

(娘が自分から「やりたい」というタイミング)を待ちました。

5)6)についても、楽しくなり、水に慣れ始めると対応してきました。

7)アームヘルパーをつけたまま地面を離す点は、

パパが小プールに浮かんで楽しそうにしていることを見せると、

「見て見て、パパ浮いたよ」と言ってきたので、潜って浮いていることを確認して褒めました。

その後、ラッコさんポーズやってみようか?と誘い、上向きに浮くことも成功しました。

浮いた後は、5秒浮いてみようか、10秒浮いてみようかと、いろいろ遊んでみました。

*ただ浮くことは、恐怖心があったみたいで、待合室のママに見てもらおう?と

娘の気持ちを高ぶらせて、ママに良いところ見せる前提でやると、うまくいきました。

その後、「大プールの階段ところ行ってみる?」と聞くと、

1度断られました。(開始35分後ごろ)

ビート版を取りに行くときに、再度聞いてみると、「行ってみる」と、娘が言ったので

一緒に階段を下りてみました。そして、「よかったね~大プール入れたね~」と褒めまくりました。

大プールは深いから、○○が行きたいタイミングで大プールに行こうねと、強制は全くしませんでした。

その後、小プールで浮いたり、遊んだり、パパの肩に乗ったりと、

大プールへ行くことは1度も強制しませんでした。

途中休憩があり、開始から50分くらい経ってから

「大プールに一度入ってみる?」と聞くと、なぜか娘が快諾。

恐らく一緒にいた小学1年生くらいのお兄ちゃん、お姉ちゃんが入ったのも影響した模様。

大プールのプールサイドに、まずは一度入水し、プールサイドで1回バタ足。

その後、すぐにあがり小プールに移動。足がつく小プールで安心感を与えました。

「小プールは足がつくよ、でも浮けるよ。だから大プールでもうけるよ」

小プールでは受けるし、怖くなればすぐ足がつくことが安心感につながっているようです。

一度大プールにいけたら、小プールで自信を再確認させ、すぐに再び大プールへ。

今度は大プールに入り、12メートルくらい、浮かせて(パパが体を安心して持って)

泳がせてみました。そして、再び小プールを繰り返す!!

最後に、もう一度大プールにはいり、ママに泳いでるとこ見せてあげようか?と誘う。娘快諾。

上記の大プール入水、泳ぐ、を一度やっているため、あとは距離をのばすだけ。

途中で泳いでいる時に、ママに手を振らせ、どんどん自信をつけさせる戦法で25メートルを浮くことに成功。

今回成功した要因(同じ境遇のパパ・ママへのアドバイス)

1)まずは、パパ(ママ)も一緒にプール遊びを楽しむ。

楽しそうなら、真似てみよう、自分もやってみようと思わせることが大切かと思いました。

特に「浮く」部分に関しては、パパが楽しそうだ!!がやってみようかな?につながったと推察されます。

2)子供に強制しない(子供のタイミングペースにあわせる)

大人は泳げたり、すでにできるため、子供に自分のペースを押し付けがちですが

子どもペース、タイミングにすべてあわせましょう。大丈夫です、1歩1歩確実にできるようになります。

3)1つずつ、小さなステップを踏ませる(自信をつけさせる)

今回は小さなステップを刻みました。できる、怖くない、楽しいということが前提であり

怖がると、子供は前に進みませんので。怖がらないことを一番意識しました。

また1つ先のステップに進んだ後は、前回のステップに戻し、すぐにできるを再確認させました。

今回は小プール→遊び→浮く→遊び→階段→小プール→大プール(入水のみ)

→小プール→大プール(ちょい泳ぎ)→小プール→大プール(25メートル)

4)成功イメージで終わらせる

今回は最後25メートルを泳げたので、そこで終えましたが

最後何かが「できた・楽しかった」の場面で終えることが大切かと思います。

次回にスムーズにつなげるから。水泳後も、最後できたね、の会話から始まり、お互いに気持ちいい。

今回は3歳の7・8月に娘とパパで楽しんでプールを終えた記憶が残っていたのか

プールに行くことは娘にとって、とてもうれしい、楽しい出来事化されていました♪

8月の俺、ナイス!!(自分ホメです)

今回使った褒め言葉

・すごいね~、上手になったね~

・お風呂で練習したもんね~

・3歳の時にできなかったことができたね~(3歳の時はうけなかった)

・楽しいね~、来てよかったね~。

・パパは4歳の時にできなかったよ、○○はすごいね~

・ママも喜んでるね~(待合室はプールから離れているため代弁)

★1日1ほめ(ホメの力を信じて)というブログも書いています★

次回の目標(楽しむこと)

1)ゴーグルを購入する(娘からほしいと言い出す。、パープルのゴーグルがほしいらしい)

楽しみながら、やる気を出すため(水に顔をつけるようになる為に)一緒に購入をしよう♪

パープルがご希望ということで、下記のパープルを購入。


2)小プールと大プールにいる時間比率を変える

(今回は9:1の時間配分でしたが、次回は7:3、可能であれば6:4の時間配分にしよう)

・楽しむことが目的なので、娘が大プールを少しでも嫌がったら、小プールに戻す(自信をつけさせる)。

 

3)プールに顔を1回つけることができる。

ここは重要な場面なので、慎重かつタイミングをはかって進めていきたいと思っています。

 

番外編)ママも一緒にプールに入り(ウォーキングでいい)

家族での一体感を出してみようか??(笑)

最近体重が気になるママも、これでダイエットになり、いよいよ一石三鳥か。

【最後に】36歳元水泳1級パパの紹介♪

3歳から親の意向でスイミングスクールに入会する。

鬼のようなコーチに指導をうけ、泣きながら4歳のプール教室に通う。

当時同じレッスンの子達は全員号泣しながらレッスンをしていた記憶が。

(現在であればSNSで拡散し大問題でしょうが、時代ですね(笑)

本当に行きたくなく、家の柱にしがみついて拒否したが、

当時流行だった聖闘士星矢のおもちゃに釣られレッスンを受ける

(進級テストに受かれば買ってもらえた)

聖闘士星矢効果により、順調に進級し、

あと1つ進級すれば鬼コーチから天使コーチに変わるという場面で転勤に(笑)

鬼コーチのレッスンの成果もあり、転勤先の小学校・中学校ででは無敵(選抜にも選ばれ水泳大会へ)

別のスイミングスクールでは、月4回の練習日のうち(月1回のみ参加)でもどんどん進級し

特別コースへの要請を何度も受けるが、水泳に楽しさを感じず、1級を取った小6でプールを辞めました。

大学時代はバイトで地元の小学生(泳ぎが苦手な子達)にプールを教えていました。

そんな私は、娘にスパルタ教育をするつもりは全くなく

何事も「やれば、できる」ということが自己肯定感を高める一貫として水泳を教えようと考えました。

水泳は好きですし、教えることも好きなので。

もし娘が水泳やりたいと言い出せば、選択肢として与えることはできますし、そこは娘の自由です。

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この記事を書いた人

赤星 直(あかほしなお)

赤星 直(あかほしなお)

東京在住

娘をもつ一児のパパ(会社戦士:会社員)

一期一会、人とのご縁を大切に、

ワクワクと豊かさに溢れるライフスタイルに向け
予祝・前向きな言葉の力を信じ自分発振中。

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